陽光ふりそそぐ南仏プロヴァンスの恵みが詰まったオーガニック洗顔石けんSAVONNIERE(サヴォニエール)

 

「100%」と「0%」の意味

SAVONNIEREのパッケージには、「100%」と「0%」という数字が記載されています。
SAVONNIEREは植物原料のみを使用しております。
化学物質、合成保存料、合成香料を一切使用していません。
それは【品質の信頼の証】です。
 

『100% 』 100%天然植物素材・100%オーガニックオイル
『0%』    添加物(香料・着色・防腐剤・鉱物油)不使用・パーム油不使用

 


SAVONNIEREはパーム油を一切使用していません。
パーム油は手荒れを防いだり、排水の際にも環境に優しいオイルとして身近なところで使われています。使い勝手の良いパーム油をSAVONNIEREで使用しない理由は、パーム油が採れるアブラヤシ栽培にあります。
インドネシアやマレーシア、コロンビアなどのアラブヤシの生息地では、パーム油を採るために自然の森を伐採し、アラブヤシのプランテーションを広げています。そのため本来あるべき生態系が崩れてしまい、環境破壊が進み、また栽培の労働力確保のための雇用トラブルも発生し社会問題にもなっているからです。
SAVONNIEREの石けんは、原料の環境への影響だけでなく、全ての製造過程において、人の環境・自然環境の全てを考慮して製造しております。


 

コールドプロセス製法で手作り

SAVONNIEREでは、原材料の成分を壊さず石けんの中に閉じ込める【コールドプロセス製法】にこだわって作っています。
植物由来の有用成分をそのまま石けんの中に閉じ込めているので保湿力の高い石けんとなりました。
1ヶ月以上かけてじっくりと熟成させた石けんが目覚めたら一つひとつ丁寧に手で研磨し宝石のように磨かれます。
このような技術は、経験を積んだ石けん職人しかできない芸術です。
一つひとつ時間をかけて作っているため大量生産はできません。
形に多少の違いがあるのは手作りの証です。